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更新日 2017-06-20 | 作成日 2008-09-01  

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HD プロモーションビデオ

HD Media Files

今やプロモーションビデオはDVDだけではありません。
撮影時にHDカメラを使う事により、パソコンベースでHDメディアファイルとブラウザを組み合わせた映像プレゼンができます。

プロモーションビデオの視聴環境(プレイヤー)として、DVDプレイヤーとテレビによる再生よりも、パソコン上で再生される機会が多くなっています。最初からパソコンベースの再生を基本にすると、DVDの規格に縛られる事無く自由なサイズのビデオが再生できることで、HD画質のプロモーションビデオを持ち歩ける事になります。.


パソコンとブラウザを利用するので、外部モニターへ出力する事によって、ブルーレイよりも簡単にHDビデオを大型映像に上映できます。

pdp.png
ノートパソコンをさっとプラズマディスプレーや液晶プロジェクターにつないで、映像プレゼンが行えます。

これらのHDメディア ファイルは、ノートパソコンの小さな画面で見ても、DVDよりも遥かに高画質なのがわかります。今まで見えなかったディティールも手に取るように感じるはずです。

映像の主流は HD (High Definition)


DVD-Vari.png


DVDは視聴環境が現在最も幅広く普及していますが、既に映像の主流はHD(High Definition)になっており、記録ものはもちろんPRのためのビデオもDVDのSD(従来の映像)では物足りないものになります。

ハイブリッドDVD (DVD-VIDEO+HD画質動画 ファイル)

DVD-VIDEO.png


映像の効果を考えて、HD撮影・HD編集を経てDVDを作成する場合も 、DVDの余った領域にHD編集マスターからのHDメディアファイル

  • H.264 m4v mp4 など

を収納してオーサリングするハイブリットDVDはいかがでしょうか。

DVD-VIDEOとしての機能はそのままに、パソコンでDVDフォルダを開くとHD画質のムービーにアクセスでき、視聴する事ができます。HD動画へのアクセスやメニューはブラウザを利用するので、webを利用する感覚で操作できます。

*HD画質を再生するにはスペック条件がつきます

関連リンクLinkIcon

H.264とUSBメモリ

 
ブラウザからQuicktime H.264ファイルを呼び出し再生することで、HD画質を保ったまま、簡単に再生できる環境を手に入れられます。DVDの中程度のビットレートで満足のえられるHDメディアファイルが作れます。mpeg2までビットレートが高くないので、ノートパソコンのHDDからでも再生できます。同様にUSBメモリやSDカードも再生可能なのでポケットにHDコンテンツを忍ばせて歩けます。
ノベルティとしてUSBメモリを作り、その中にプロモーションビデオを展開させてみませんか?
DVDでは配布しても見られない可能性もありまが、USBメモリであれば必要な時がかならずあり、手にする機会が高いメディアです。さりげなくPRを忍ばせましょう。